spring2018 spring2018

盛況のうちに閉幕しました。ご参加いただいた方、ご協力いただいた方、ありがとうございました。 また、来年もお会いしましょう。

機械学習・データ科学 スプリングキャンプ2019のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。 大阪大学数理・データ科学教育研究センター(MMDS)では、研究者だけでなく、学生、若手の方が学べるような イベントを企画してみました。データ関連の人材は不足しています。今回のような機会を通して、 少しでもデータ科学を適用する裾野が広がっていければと考えています。

初日は、3月に講談社から機械学習プロフェッショナルシリーズ「ガウス過程と機械学習」という書籍を出版される 持橋 大地(統計数理研究所 准教授)先生、 大羽 成征(京都大学 講師)先生に「ガウス過程と機械学習入門」について、お話いただきます。 なお、「ガウス過程と機械学習」は、学生100名(先着順)にプレゼントします。

2日目は、清水裕士先生(関西学院大学 教授)に「今流行っているベイズ統計学とは一体なんなのか」と題して、 ベイズ統計学について熱く語っていただくとともに、Stanの操作などについても、お話しいただきます。

さらに、2018年度後期に大阪大学基礎工学部情報科学科数理科学コースで行われた機械学習の数理に関する講義とR言語による演習を、 2日目に行います。少人数で、実行委員長の鈴木讓(阪大)が担当します。

機械学習・統計学スプリングキャンプは、各日75-90分の講義4-5コマで構成されています。マスターして、開幕(新しい学年)を迎えていただければ と願っています。両日とも、参加は無料です。参加資格のようなものもありません(申込みは先着順です)。 昨年も、かなり早い段階で満席となりました。

新着情報

  • 機械学習の数理のビデオを、公開しました(2019年3月5日-3月31日)。
  • ガウス過程と機械学習入門、機械学習の数理は、キャンセル待ちも含めて、申込みを終了しました(3月4日)。
  • 機械学習の数理の予習用ビデオが公開されました。 1.線形回帰 (公開) 2.分類 (要pw) 3.リサンプリング (要pw) 4.情報量基準 (要pw)
  • こくちーず イベント年間ランキング 2018 で、機械学習・統計学スプリングキャンプ2018の「スパース推定法による統計モデリング」と「機械学習の数理 with R」がそれぞれ37位と39位に輝きました(1月25日)
  • 参加募集を介しました(1月24日)
  • サイトが公開されました(1月22日)

ガウス過程、ベイズ、数理の申込みは別々に行う必要があります。ベイズと数理は同一時間帯に行わますので、一方のみを お申し込みください。